当院の案内 - 検査

当院で出来る検査

当院の一番の特徴は、採血結果がすぐに(約30分)出ることです。
肝臓病だけではなく、糖尿病や腎臓病・生活習慣病の場合も、検査結果を確認した上で現在の病気の状態を把握し、その場で治療方針を決定することが出来ます。

血球計数器
血球計数器
血液を採取して、白血球・赤血球・血色素・ヘマトクリット・血小板等の成分を分析する検査です。血液には体内で起こった様々な経過を示す物質が含まれていますので、臓器の具合から病気の状態までを知る手段として広く利用されています。
生化学検査計
生化学検査計
血糖値や、コレステロール値、肝機能、腎機能など重要な生化学検査を院内で迅速に行うことが出来ます。
尿分析装置
尿分析装置
検尿テープでの測定を機械が行う為、検査を行う者による誤差がありません。また、電子カルテとLANで繋がっていますので、検体の間違いも起こりにくくなっています。
超音波装置
超音波装置
定評のある東芝製のNemio MX(H.23 4月発売)を導入しました。高画質・高性能であることはもちろん、従来機と比べて本体の容積が24%、重量が7%削減されて小型化・軽量化を実現し、環境性能を高めました。
レントゲン装置
レントゲン装置
東芝製のテーブル一体型保持装置で、X線管球を90度回転させることで、立位だけでなく、臥位撮影にも対応したコンパクトなX線撮影システムです。
CR(computed radiography)
CR(computed radiography)
レントゲンの画像をフィルムに現像せず、直接コンピューター画面に写す画像診断システムです。
これにより撮影から現像までの時間短縮されます。
また、超音波検査の画像も一緒に見ることが出来ます。
心電計
心電計
心臓の筋肉が全身に血液を循環させる為に拡張と収縮を繰り返す際、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。心臓の疾患に関する検査の中では比較的簡単に行なえるものであることから、病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられます。
血圧脈波検査装置(血管年齢測定装置)
血圧脈波検査装置(血管年齢測定装置)
血管の硬さと足の血管の詰まり具合を計測し、血管年齢を割り出します。
スパイロメーター
スパイロメーター
呼吸機能を検査する機器です。肺気量分量・努力性肺活量を測定し、呼吸機能を評価します。
スモーカライザー(呼気中一酸化炭素濃度測定器)
スモーカライザー(呼気中一酸化炭素濃度測定器)
喫煙/禁煙の評価に必要であるとともに、禁煙維持への患者の動機づけにも有用です。
1日に吸うタバコの本数と呼気中一酸化炭素濃度は相関します。
AED
AED
AEDとは「自動体外式除細動器」のことで、突然心肺停止状態に陥った際、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻そうとする医療機器です。
AEDはコンピュータを内臓しており、電極を胸に貼ると自動的に心電図を解析して電気ショックが必要かどうかを決定します。
音声による指示があるので、どなたでも簡単に操作できる機器です。
糖尿病判断機器
糖尿病判断機器
糖尿病の診断や治療の指標であるヘモグロビンA1cを測定する機器です。約6分で結果が出ますので、すぐに診療に役立てます。