プラセンタ療法・男性型脱毛症のご案内
・『プラセンタ療法』

プラセンタとは胎盤のことをいいます。胎盤は胎児が育つ為に必要な組織です。
この胎盤の中にはたくさんの種類の栄養素が含まれています。元々は『慢性肝疾患に対する肝機能の改善』効果があり、慢性肝炎や肝硬変の治療に使われてきました。しかし、肝機能の改善効果だけではなく、膠原病などの慢性疾患や美肌・美白・アンチエイジングにも効果があるといわれております。当院では人胎盤由来のプラセンタ製剤(ラエンネック注射薬)を使用しております。

また、プラセンタ注射剤を製造している日本生物製剤が製造しているブタプラセンタエキス100%の内服薬も取り扱っております。医療用医薬品と同じ抽出技術をブタプラセンタに応用しました。
この薬剤は医療機関でしか販売しておりません。

料金
・慢性肝疾患における肝機能の改善については、保険適応です。
・美肌・美白・アンチエイジング効果等に対しては自費になります。
・内服薬は自費になります。

自費の場合
プラセンタ注射
初診料   2,000 円(税込み)
1 アンプル 1,600 円(税込み)
2 アンプル 2,700 円(税込み)

プラセンタ内服薬
初診料              2,000 円(税込み)
1箱(100カプセル)     12,960 円(税込み)

・男性型脱毛症(AGA)の治療

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。プロペシアは、5α還元酵素II型を抑制しテストステロンからジヒドロテストステロンへの変換を阻害して、男性型脱毛の進行遅延作用を示します。
平成27年4月に後発品のフィナステリド錠が発売になりました。
平成28年6月に新たなAGA治療薬としてザガーロが発売になりました。
プロペシアとの違いは、5α還元酵素のII型の抑制だけではなくて、5α還元酵素のI型も抑制することで、 より強力な男性型脱毛の進行遅延効果が期待できることです。
そのためプロペシアで効果不十分な場合もザガーロに変更することで効果が期待できます。

料金
診察料(初診・再診とも) 3000円
プロペシア錠(先発品)
28錠・7000円 / 90錠・22500円 / 140錠・35000円
フィナステリド錠(後発品)
28錠・5600円 / 90錠・18000円 / 140錠・28000円
ザガーロ錠(先発品)
30錠・9000円、1回に5箱まで購入可能

プロペシア錠・フィナステリド錠は常時クリニックに在庫がありますが、ザガーロは常時在庫がありません。
ザガーロ錠の購入を希望される方は、前もって電話かメールで来院日と購入希望数(何箱か)をご連絡下さい。